道の駅 65〜69  道南へ

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3月22日 日曜日

(65)知内町道の駅『しりうち』

【青函トンネルの玄関】と【北島三郎のふるさと】がキャッチフレーズの知内町。

渡島地方の他の市町村同様過疎化が進み寂しい限りです。




知内町の隣り北海道新幹線の北海道側最初の停車駅【木古内町】を過ぎ

函館に近づくと海の色が何故なのかエメラルドグリーン。

ここにヤシの木の4,5本も植わっていれば

沖縄まで行かなくたって・・・なあんて

気候も風土も文化も流れる時間も言葉も違い過ぎ。

【なんくるないさァ】ではなく【なんもね】だもの。

【えさこ】って言われたらあなたな〜らどうするゥ?

【家にいらっしゃい】と言う意味なんですから爆笑

ゆったり流れる沖縄と比べるとあまりにもセカセカし過ぎ。




(66)函館市道の駅『なとわ・えさん』

平成16年に函館市に編入され恵山町から函館市の一部になった

渡島半島東南端にある漁業の町。

昔々そのまた昔一度だけ仕事で来たことがあります。



(67)函館市道の駅『縄文ロマン南かやべ』

ここも平成の大合併で函館市に編入され

南茅部町から函館市の一部となりました。

数々の縄文遺跡が発見され

約3300年前と推定される縄文時代後期

ここが縄文文化の中心的役割を果たしていたと考えられる

国宝となった【中空土偶】も発見されたのだそうです。

私って博識・・・ではなく今回初めて知ったのサァ。



これまでに押した道の駅のスタンプは

よく見かけるインクをつけて押すタイプの物ばかりだったけれど

ここのはシャチハタ式?



(68)森町道の駅『つど〜る・プラザ・さわら』

ここは市町村合併で砂原町から森町(もりまち)になりました。

平成の合併以前渡島地方には17(多分)の市町村がありましたが

今は11市町村。

【椴法華村】の地名がなくなったのがなんとも残念。



(69)森町道の駅『YOU・遊・もり』

間近に駒ヶ岳が見え天気のよい日は羊蹄山も見えるとか。

桜の名所としても知られていますが

何と言っても有名なのは【いかめし】



食堂の前(道の駅のではない)にベンチがあったので

ここでカレーかラーメンのお昼ご飯と思ったら

真空パックになっているいかめし以外は外では食べられないと言うので

くりりんとじゃじゃまるを車で留守番させて中に入ったけど

外で食べた方が清潔じゃないのと

思わずツッコミたくなるような店内だった驚く




この後室蘭経由で帰宅。

3日間で回った道の駅は15。

全走行距離約1000キロメートル。




道の駅全制覇まであと45駅。

でも残った所は遠いんだよねわからない


 

道の駅 59〜64  道南へ

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3月21日 土曜日

前日10分の差で閉まっていた『てっくいらんど大成』に再び寄り

スタンプを押して気を取り直し次の駅へ。


(59)乙部町道の駅『ルート229元和台』



駅舎の裏にある展望台の下には

海底にカラーブロックを敷いた海のプールがあり

一度遊びに行きたいと思いながらも

シーズンには大混雑するのでいつもスルー。




(60)厚沢部町道の駅『あっさぶ』

私達のルートから少しそれるので初めて行ってみました。

北海道での栽培に成功した薩摩芋の黄金千貫使った

芋焼酎がよく売れているそうだけれど

私が買ったのはべこ餅粉。

桜餅のリベンジで今度は失敗せずに作ってUPするからね。





(61)江差町道の駅『江差』

北海道の中では歴史のある町なので観光スポットも多いけれど

全て省略させていただきます。



その代りと言っては何だけど140年の歴史を持つコレ。

五勝手屋羊羹



筒状の羊羹を下から押し出して食べるんだけど

最後は指が届かなくなり押せなくなるんだよ。

長い棒を使う?ノーノーだめ

そんな時は思いっきり息を吹き込む。

スポンと飛び出て床に転がっても責任はとれないけどねわらう


(62)上ノ国町道の駅『上ノ国もんじゅ』

シーズンにはここでウニ丼やアワビ丼を食べるのが楽しみなのだけれど

残念ながら3月には食べられないので



くりりんとじゃじゃまるのエコノミー症候群予防のため

併設のドッグランで運動。



長い間に数えきれないほど通った350キロの道だけれど

6年前に姑が亡くなった前後10日くらいの間は慌ただしく何往復もし

夜中に走ることもあったので

24時間トイレの使える道の駅があって本当にありがたかった。


(63)松前町道の駅『北前船松前』

海の上に新道ができ

駅舎は新道沿いの津軽半島が間近に見える眺めのいいロケーションに建っています。

でも私は新道ができるよりずっと前

この下の海岸近くの家に住んでいたことがあるので

海の上にかかる道路がなんとも無粋に見えるのです。




この日の予定はここまで!だったのに

夫の実家に行ったら玄関が開かない。

伝えていた到着時刻より2時間も早く着いたので

前日から来ている義妹たちが出かけていることは想像できたんだよね。

想像できなかったのは夫が実家の鍵を持って来なかったこと。

誰かいるからいいと思ったって(普段は誰も住んでいません)。

仕方がないので翌日の予定を先取りし隣町へ。


(64)福島町道の駅『横綱の里ふくしま』

道の駅に隣接して【横綱千代の山・千代の富士記念館】があり

毎年九重部屋の夏合宿が行われるのだそうです。



秋元のミッツ(アクセントが大事−−−平坦に)は

とても偉大な横綱になりました。



思わぬ(予定通りか)のアクシデントがあったけれど

無事家に入れてもらい

この日もたらふくご馳走を食べ終了。


桜 桜 桜   に 続 く  桜 桜 桜
 

道の駅 55〜58 道南へ

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例年になく雪解けの早かった北海道。

雪がなくなれば・・・道の駅巡り再開でしょ。

3月末の姑の法要に合わせて

早速今年初の道の駅巡りをして来ました。

札幌西インターから札樽道に乗って小樽まで行き

小樽市から松前町まで

国道5号線から228号・229号と日本海沿岸を南下するコースは

夫の実家に帰省するために何度も何度も通った道です。

2015年

3月20日金曜日

(55)蘭越町道の駅『シェルプラザ港』

隣接する「貝の館」は珍しい貝のコレクションが見られるだけでなく

太古の海底を歩いているような造りになっているそうだけれど

ひたすら目的地を目指す途中の第一休憩地で

人間もワンコもトイレ休憩だけだから

そんな館が隣接していることさえ気がつかなかった苦笑

ここを江差方面に向ってすぐのトンネルを抜けた所に

【ここから40キロ】の標識があります。

見落としやすい標識なので気をつけなければスピードオーバーでつかまるので要注意。

え?つかまったのは私じゃないけどォ。




(56)寿都町道の駅『みなとま〜れ寿都』

国道から港の方に少し入るので今回初めて寄りました。

寿都名物の一番人気は【生炊きしらす佃煮】

くるみ入りもあります。

でも私は昔仕事で来てお昼に食べたお寿司の味が忘れられないよだれ



今はヤリイカのシーズンで目の前は漁港でイカ釣り船が停まってた。

私イカソーメン作れます。

自慢できるようなことでもないか苦笑




(57)島牧村道の駅『よってけ島牧』

いつ行っても風が強くこの私でさえ飛ばされそう。

道の駅の建物が船の形をしているんだって。

先に知っていたら建物全体を写したのに

いつも後で調べて知るんだよね。




(58)大成町道の駅『てっくいらんど大成』

この日せたな町に宿をとっていたけれど時間が早かったので

次の日の行程を考えて50キロ先まで足を延ばし

午後4時10分『てっくいらんど大成』に到着。

ところが道の駅が閉まっていてスタンプが押せない。

スタンプ帳を見ると11月~3月までは午後4時閉館だって。

調べないで行った私も悪いけど午後4時って・・・。

写真だけ写して50キロ戻ったサァ。




この後『怒涛の日々part1』に書いたように

茂津多旅館で美味しい家庭料理をたらふく食べて1日目終了。


桜 桜 桜  △愨海  桜 桜 桜









 

くりりん&じゃじゃまるの絵日記 怒涛の日々Part2

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3月24日 火曜日 曇り時々雪 担当;くりじゃじゃ

23日は2狆の休養につき合い昼寝

自分の体力回復のために夕寝をして

今日は昨年亡くなった伯母の一周忌のため高速で小一時間のドライブ。

出かける直前まで迷ったけれど誰もいなくなるのが3時間くらいなので

くりりん・じゃじゃまるを家で留守番させることに。

法要の間webカメラを確認できないので

娘にも時々チェックしてくれるよう頼んで出発。

出発後しばらくはじゃじゃもおとなしくしていたので安心していたら

じゃじゃが暴れ出す30分経過後にwebカメラが作動しなくなったショック



息子の用事が終わった頃を見計らって電話をすると

彼もカメラが作動しないので慌てて家に向かっているとのことで

間もなく『くりりんは大丈夫』とのメールが来た安心

夫と息子が悪戦苦闘しても直らなかったのに夜になって突然復活。

もしかしてだけど・・・

『誰もいなくなるとじゃじゃが八つ当たりするため

くりりんがてんかんの発作を起こすのではないか』と

私達が疑っていることにじゃじゃが気づいて

カメラに念を送っていたのではないかショック

ともあれくりりんに何事も起こらずよかったよかった。


3月25日 水曜日 曇り 担当;くりりん

明日の引っ越しのために今日からお姉ちゃんの家に行くことになっていたのに

今朝になってお兄が熱があると言う。

でも元気だし食欲はあるしお兄の馬鹿力が必要なのは明日だからとお母さんが言って

一緒に連れて行くことになった。

お姉ちゃんの家に着くとお兄がヘタっていたので

ボクが掃除機に吸い込まれないように守ってやっていたけれど



じゃじゃは自分が吸い込まれないように隅で小さくなっていた。



お姉ちゃんの家は足の踏み場もなかったので

夜は登別温泉に泊まりに行った。



夕飯の時またボク達も一緒に連れて行ってくれるのかと期待したけど甘かった。




3月26日 木曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

お兄の熱は昨日から短いスパンで乱高下。

今日は37度ちょっとだったので

「37.5度まではくりじゃじゃ家の平熱」とお母さんが言い切り

お兄はお姉ちゃんにこき使われていた。

引越し屋さんが来るとボク達はキャリーバッグに入れられたので

荷物と間違えられるのではないかとドキドキした。




3月27日 金曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

お姉ちゃん達はボクの家から車で15分くらいの所に引っ越して来た。

荷物が散乱して悲惨な状態だからと

かいじゅうの部屋が片付くまでボクの家にいることになったので

遊んでやらなければならないボクの苦労はまだまだ続きそうだ。




3月31日 火曜日 曇りのち雨 担当;くりりん

やっとかいじゅうも所定の檻に落ち着き

じゃじゃまるの苦労も解消されたかに思われた今日

かいじゅうがいなくなって体を持て余したじゃじゃまるが

お兄に遊ばれていると

「ギャギャギャァアアアアア〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」

闇夜をつんざく叫び声。

走り跳ね飛んで足をどうにかしたらしい。

いつかこんなことになるんじゃないかと思ってた。

「○○動物病院は終わってしまったし

 あと1時間半で夜間動物病院が開くから行くかい?」

とお母さんが用意をしていると

じゃじゃまるは

左後ろ脚を床につけないで3本の足だけでお母さんにくっついて歩いていた。

でも痛がっていた足も少しずつ床につけられるようになり

「行くよ」と言われると走ってキャリーバッグに飛び込んだ。

じゃじゃアまたまた仮病か?




結局夜間病院には行かず様子を見ていると

左足をつき右足を上げてオシッコをしていたし

翌朝から何事もなかったように部屋の中を全力疾走し

また叫ぶことになるよと怒られているじゃじゃまる。

いったい何が起こったんだろう。

捻挫なら1時間くらいで治るわけがないし脱臼だったのかな。

来週くりりんの定期受診なので一緒に診てもらおうと思っています。

一方くりりんは20日からずっと左目が充血していたのに

病院に行けず27日にやっと連れて行ったら

傷が治った跡があり涙は平常値の半分しかないということで

目薬の回数が増え眼科への受診間隔もまた短くなってしまいました。


3月後半はこんなドタバタ・ハチャメチャの日々でしたが

4月は平穏無事に・・・送れそうもないかなァ。


















 

くりりん&じゃじゃまるの絵日記 怒涛の日々Part1

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ドタバタと飛び回って更新できないでいる間に

家の周りの雪はすっかり消え4月になってしまったけれど

3月後半の我家のドタバタ模様のご報告です。


3月20日 金曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

トリミングに行ったと思ったら家に帰らず着いた先は

小樽から日本海沿岸を南下した『せたな町』の『茂津多旅館』。

ご飯の時にまた置いて行かれないようにお母さん達を見張っていたら

空いている部屋に用意してくれたからとボク達も連れて行ってくれた。



お母さんは

「全部手作りだ。すごい。」

とご馳走の上にヨダレを垂らしていたけれど

ボクとくりりんは行儀よくツバを飲み込んでお座りをしていた。



それなのにボク達の口に入ったのはサーモンの刺身だけで

アワビも今や高級魚になってしまったホッケのフライも

残りは全部お母さんが食べてしまった。




3月21日 土曜日 晴れ 担当;くりりん

朝ごはんもほかのお客さんと時間をずらしてくれて

ボク達も一緒に食べ…いやボク達は見ていただけだった。



お昼前にお父さんが生まれた町に着き

暖かいからとコンビニでお昼ご飯を買ってお城の前で食べた。

じゃじゃはお兄から唐揚げをちょっぴり貰い

ボクはお父さんとお母さんからおにぎりをいっぱいもらった。

質より量だと思うゾ。



それから今は誰も住んでいないお父さんの実家に行くと

今日はチッチャイのからオッキイのまでワラワラと人がいた。

「なんだお姉ちゃんは先に来ていたのか」

とそばに行くといつもと違って優しい。

おかしいなと思ったらお姉ちゃんの従姉妹たちなんだって。



かいじゅうに似たちびっこいのも

かいじゅうよりおとなしかったので油断していたら

「おヘソ〜」

と言っていきなりおヘソをブニュッとされた。



夕方お坊さんが来た。

ボクはお経を聞くと眠くなりこの時もウトウトしたけど

このお坊さんは途中でガシャンとシンバルみたいなもので大きな音を出したので

ビックリして目が覚めた。



じゃじゃまるはいつもお坊さんに激吠えするのに

今日はビビって小さくなっていた。



お坊さんが帰った後

お父さんの従姉のお店に夕飯を食べに行った。

ケージでおとなしくしていたら中に入っていいと言ってもらって

初めてここのお店に入った。

ボク達のご飯は味のついていない焼き鳥だった。



お母さん達はいつもこんなおいしいものを食べていたのか。



夜 お父さんは自分の実家に泊まったけれど

ボク達とお母さんとお兄は近くの旅館に泊まった。




3月22日 日曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

朝ごはんの時ケージに入って一緒に食堂に行ったから

またご馳走かなと思ったのに顔も出させてくれなかったけど

みんなにおとなしいねと褒められた。



旅館を出てから昨日の公園に行って

散歩&昔のお母さんの職場跡で運動会。



お父さんを迎えに行ったら

ちびっこかいじゅうと写真を撮るからと言われたけど

ちびっこかいじゅうがなかなかボク達のそばに座らないので

待ちくたびれてあくびをしたところを写された。

ボクはもっとイケメンなのに

さっさと座らないちびっこかいじゅうのせいだぞ。



そのまま真っ直ぐ家に帰るのかと思ったら

あちこち寄り道をして着いたのはお姉ちゃんの家だった。

手荒い歓迎の仕方はまさしく本物のお姉ちゃんで

アホなことをしているのも本物のかいじゅうで



かいじゅうは偉そうにボクにご飯を食べさせやがった。




一気に最後までと思ったのですが根気が続かないので

Part2に続く。


















 

くりりんサンタ&トナカイじゃじゃ

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近くのイオンにジグソーパズルを作る機械があると聞いて

作りに行きました。



メカ音痴な私がひとりで行って作れなかったら悲しいので

我家の小僧さんを連れて行ったけどな〜んだ

次からはひとりで大丈夫筋肉

とっても嬉しくてどんどん作ってしまったうれしい






帰りにペットショップに寄って見つけたポンチョ。

くりりんは寒がりのくせに洋服(特に足を通すもの)を嫌がるので

こんなのがほしかったのよねぇ。



帰って着せてみるとやっぱり迷惑そうな顔をしてたけど

これで車の中が暖まるまで震えなくてもすむっしょ。




翌日早速着せてお出かけしようとしたら

お腹のところのマジックテープが止まらない驚く

前日は小僧さんがきっちり締め付けたと思われる。



これはSサイズだけれど売れ残りをバーゲンしてたから

お店にはあとSSと2LしかなかったんだよねDocomo_kao19

それでほかのペットショップに行ってみたけど

この作りのものはなかった。

しかたないからネットで探すことにして

『レストラワン』でランチをしてきたよ。

ワンコ用ボイルささみ2ワン分。

最近食欲のなかったくりりんもあっという間の丸呑み完食。



デザート(ワンコ用ではない)はくりりんサンタとトナカイじゃじゃハート

食べるのがもったいない・・・・・いや食べたけど。



ミニチュアダックスちゃんと来ていた可愛い女の子にたくさん遊んでもらって

大満足のくりりんサンタとトナカイじゃじゃの

クリスマスイブイブでした。







 

今更の7月道の駅スタンプラリー 34〜38/114

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寒波・大雪が各地を襲っているのこの時期に

真夏の話題なんてと〜んでもないのだけれど

道の駅巡りの一部をUPしていないので

過ぎ去りし日々の暑さを懐かしみながら読んでやってくださいませ。


7月11日(金)

台風の影響でどうなることかと前日まで心配していたけれど

カラッと晴れて最高気温が29度になった深川市。

そこにあるお墓に伯母の納骨に行き

道の駅巡りをしながら帰って来ました。

伯母のお墓の隣には私の母方の曾祖父母代からのお墓があります。

両親が共働きだった私は小さい頃日中は祖母宅に預けられ

祖母と曾祖母に育ててもらったようなものなので

改めてお礼を言って来ました。


(34)深川市道の駅『ライスランドふかがわ』



この辺一帯は北海道の米どころ

ガイドブックに載っていたイチオシ駅弁の『そばめし』と『俵むすび』

ひたすら暑かったので

じゃじゃまるにガン見されながら

車の中で『あずましく』なく食べました。



私の顔を出すと下の俵と間違えそうな人たちがいるから

くりりんとじゃじゃまるの顔にしたワン。




(35)幌加内町道の駅『森と湖の里ほろかない』

道の駅巡りをしていなかったら来ることはなかっただろうと思う

山の中にポツンとありました。



幌加内は蕎麦の作付面積・生産量ともに日本一なのだそうです。

そのことも知らなかったし蕎麦畑を見たのも初めて。



いや見ていたのに雑草だと思っていたのかもしれない。

夫が蕎麦の花だと言うのに豆でしょと『じょっぱって』いた私。




(36)秩父別町道の駅『鐘のなるまち・ちっぷべつ』

ブロッコリーのぼりがあちこちで目につくと思ったら

ここの特産品だそうで

ブロッコリーの粉末を練りこんだと言うグリーンソフトがありました。

ブロッコリーは嫌いではないけどブロッコリーソフトって・・・。




(37)北竜町道の駅『サンフラワー北竜』



ひまわり迷路のある町です。



去年やり残していた

「北竜町のひまわり迷路に行ってひまわりソフトを食べる」を

8月に実行する予定だったのに

フライングしてこの日ひまわりソフトだけ食べちゃった。

だって暑かったんだもの。

ラベンダーソフトや芝桜ソフトのようなのを想像していたのに

黄色でもなくひまわりエキスが練りこまれれいるわけでもなく

食用ひまわりの花びらを素揚げしてトッピングしてあるバニラ味。

まあ微妙な味のご当地ソフトよりはいいかな。




(38)雨竜町道の駅『田園の里うりゅう』

米粉が練りこまれ

米の『ドン』がトッピングされたソフトクリームがあったけれど

行く先々でご当地ソフトを食べていたらとんでもないことになるのでスルー。




すべての駅に特産品をアピールするためのソフトクリームがあるのだろうかと

どうでもいいことだけど気になったので

途中まで(さすがに全部はバカバカしくなった)調べてみたら

特産物や地元の牛乳がない所でもフツーのソフトクリームはあるみたい。

くりじゃじゃのお出かけ記事にはもれなくソフトクリームが出て来るから

ソフトクリーム命だと思ってるしょ。

それ程でもないんだけれど出先で見かけると

食べなければならないような気になるんだよね。



 

道の駅51〜54 日高へ

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9月30日(月) 晴れ

前日は暗くなってからコテージに着いたので

朝散歩がてら周辺の散策と思ったけど



エゾシカの糞がいたるところに落ちていて

迂闊に草の中に入れない苦笑



鹿は見なかったけど

ここに来る途中キツネが車の前を横切って行ったし

タヌキらしい動物が道路わきに倒れていたんだよね。

かなやま湖畔の売店の奥さんが

この辺は鹿もキツネもタヌキもフツーにいて

タヌキはドンくさいのでよく車に轢かれるのだと教えてくれました。



貼り紙に気がつかずコーヒーを注文したら

いいよ〜と作ってくれておまけまでしてくれたピース



かなやま湖には私たちが泊ったコテージのほかに

キャンプ場などの施設があります。



出発する前にドッグランでひと運動と思ったけど

やっぱりドッグランの利用の仕方を間違えている2狆くん。

こ〜んなに広いのに走らない苦笑




ここから日高支庁に向かって出発。

朝晩の気温が低いので紅葉が進んでいたよ。



そうそう前日『うりまく』でみつけた

動物の顔が描かれたダルマ落としのようなものの

答えは『これ』



まだ分かりずらいかな。

では『これ』でどうでしょう。

中には牧草ロールが入っているんだよ。




(51)占冠村道の駅『自然体感しむかっぷ』



午前11時現在の気温23.5度 日が当たると暑かった。

ところで占冠の観測史上最低気温がー35.8度は納得だけど

その上の『最低気温ー8.1度』ってなんだろう?

この日の最低気温にしては低すぎ

(調べたらこの日は6.3度だった)



案内のお嬢さんに訊ねたら今年度の最低気温だって。

今年度 今年の4月以降のだよショック

「4月以降の気温なんですか?」と思わず叫んだら

「そうなんです」と苦笑しながらもドヤ顔だった。


この辺は牧場銀座。



『馬が横断します』なんて看板もあったけど

一瞬で通り過ぎたので写真が撮れなかった。

車慣れしているのかそばに寄ってきたお馬さん。



外では絶対そばには近づかないのに

車の中からはガンを飛ばすじゃじゃまるちゅん




(52)日高町道の駅『樹海ロード日高』



この後真っすぐ太平洋岸に出る予定だったのだけれど

平取町二風谷に寄りました。



『アイヌ民族なんて いまはもういない』とつぶやいて

物議をかもした札幌市議会議員がいたよね。

私はアイヌの人達と関わったこともないし

アイヌ民族問題をきちんと学んだこともないけれど



アイヌの人と交流があった祖母から聞いた話や

日高地方で仕事をしていた何人かの友達の話から

国策としての差別はもうないかもしれないけれど

個人レベルでのアイヌの人達への差別は

今もあるだろうなと感じています。




(53)新ひだか町道の駅『みついし』

三石昆布が全国的に有名。

海浜公園が併設してあったけれどペットNGだった。



この日の太平洋は大荒れ。




(54)新冠町道の駅『サラブレッドロード新冠』



羊羹大好きピーマン大嫌いのかいじゅうに

こんなお土産を買ったけれど喜ぶだろうか?ニヤリ



今回の道の駅巡りはここで終了。

日高自動車道から道央道・札樽道を通って帰宅しました。

2日間の走行距離760キロ。道の駅完全制覇まであと61駅。


おまけのお土産

今回はほとんど買い物はせず

食事も道の駅で軽いものを食べて済ませ節約をして

ど〜んと これ

平取和牛(黒くはないけど)

帰宅後早速ステーキでいただきました。

とても柔らかくて美味しかったよ。

やっぱり食べ物で終わるのかいって思ってるしょ喜ぶ








 

道の駅45〜50 十勝へ

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あと1か月もしたら平地でも雪がちらつく北海道。

その前に少しでも道の駅スタンプラリーを進めようと

9月末十勝地方まで行って来ました。

9月29日(日)晴れ

札樽道から道央道そして道東道に入り

由仁町のSAで休憩。



ここのドッグランの整備の良さは感動ものだったのに

あれぇ???・・・・。

芝枯れの時期なのかチッコ枯れなのか。

ドッグランでの遊び方を知らない2狆くん

ランせずにひたすら匂いチェック。




(45)音更町道の駅『おとふけ』

日本の食糧基地十勝平野のほぼ中央部にあります。




ここから数キロの帯広名物豚丼に後ろ髪を引かれたけれど

帯広には道の駅がないので反対方向の士幌町へ。


(46)士幌町道の駅 悒團■横韻靴曚蹇



士幌町にはもうひとつ道の駅があるのでそちらへ移動の途中

大きなコンビナートがあり生コンかななんて言ってたら

じゃがいもを加工する東洋一のコンビナートなんだって。

ここで加工されたポテチやコロッケが皆さんのお口にも入っているかも。


(47)士幌町道の駅◆悗靴曚躄浩堯




(48)鹿追町道の駅 悗Δ蠅泙』



乗馬公園の中にある道の駅で乗馬用の馬場や

(相変わらずお馬さんが苦手なじゃじゃまる)



ばん馬のコースがありました。

ばんえい競馬ではサラブレッドやどさんこは使われず

農耕馬として利用されてきた体の大きいばんえい馬が使われているのだそうです。



親しみを感じて買ってしまったヌイグルミ。



もうひとつ親しみを感じる動物が混じったコレなんだと思う?



答えは後ほどということで先を急ぎます。


(49)鹿追町道の駅◆悗靴おい』

駐車場が大混雑で警備員もいたので

どれだけ人気のある道の駅なのかと期待したのに

お向かいで産業興進祭りとかなんとかそんなイベントをやってたからだった。



ここから狩勝峠を通って今夜のお宿がある南富良野町へ。

背後に広がるのは十勝平野。




(50)南富良野町道の駅『南ふらの』

南富良野町って富良野市に続いているから

富良野市南富良野かと思っていたら独立した自治体なんだって。

上富良野町もやっぱり独立した自治体です。




お宿は『かなやま湖ログホテルラーチ』

メゾネットタイプの本館と5人用・8人用のコテージがあり

5人用コテージ6棟のうち3棟がペットOK。

斜面に建っているので玄関を入ってリビング




階段を下りて



1階(地下?)に寝室とバス・トイレがありました。



クローゼットにカーペットがあったので借りて

いつもの持ち込みの長座布団でくりりん爆睡中。



この日は夫が床で寝てくれると言ったんだけど

じゃじゃまるが私のベッドを見上げていつまでも寝ないので

やっぱり私が床で1日目終了。



長くなったので続きの『日高へ』は日を改めて。










 

どうしても行かなければならなかった所

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今年はまだ行っていないからどうしても行かなくちゃ…と

旭川経由で道の駅に寄ったのはいいのだけれど

(43)旭川道の駅『あさひかわ』



また忘れたんだよねスタンプ帳沈

別にプレゼントに応募するわけでもないし

完全制覇の認定証がほしいわけでもないから

破ったメモ帳にスタンプを押して帰ってから貼ったけど。

ここは前にも来たことがあるので写真だけ撮って美瑛町に南下。

(44)美瑛町道の駅『丘のくら』

雑誌などでよく紹介されているので人でごった返していたよォ。



2狆さんのチッコ休憩をとって

いつもの『四季彩の丘』へ



去年受け狙いで買った帽子とゴーグル

初めて人前で公開してみたら大いに受けたけど



じっとできないヤツらで

おまけにくりりんとじゃじゃまるは

必死で帽子とゴーグルを取ろうともがくから

3匹並べての写真撮影はドッタバタあれ?



北竜町で残念な思いをしたひまわりも少ないけれど満開だった。



いつも時期外れに行くので

こんなに見事に咲いているのを見るのは初めてかな。



私が知っている数少ない花の名前『ケイト

でも『毛糸』かと思っていのに『鶏頭』なんだってね苦笑

字を見て納得。

どうせなら『トサカ』の方が間違えないんじゃないかい?



かいじゅうが花のなくなる所まで行きたいと言い出したけど

あんな所まで走りも歩きもしたくないべさ

当然カートを借りました。



だろうとは思ってたけどカートに乗せると

どう?このじゃじゃまるのへっぴり腰ちゅん



それでもこの時はあきらめが早かったのか

あるいは代々続くスピード狂の資質を受け継いだのか

いい顔をして・・・ないか犬



とこれが目的だったと思った人

アナタはくりじゃじゃをわかっていない。

ンなわけないべさ。

どうしても行かなければならなかったのは

    こ れ 〜 ッ キラキラ

富良野『くまげら』の『和牛ローストビーフ丼』



娘は食べながら今度はいつ来るのかと聞き

眠っていたのを起こされて機嫌が悪かったかいじゅうは

娘のお肉をひと口もらったとたんシャキッと目を覚まし

自分の分も注文せよと言い出したんだよ。

そして自分のが来るまでの間に私のお肉を食べたのに

その分を返してくれないでお肉だけ完食したんだからマジで






 
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