じゃじゃまる6歳初の徘徊

骨・関節の病気 comments(6) - くりじゃじゃ
JUGEMテーマ:いぬのきもち

3月31日じゃじゃまるが悲痛な叫び声を上げて

3本足で歩いていたのはほんの1時間。

その後は飛んだり跳ねたり疾走したり

相変わらずのヤンチャぶり全開だったのに

4月6日ほんの5センチ程度のマットから降りた途端

ギャッ!と叫んだと思ったら3本足で全力疾走。

すぐ落ち着いたのだけれど

ちょうどくりりんの定期受診に行くところだったので

じゃじゃまるも一緒に病院へ。

院長先生が歩く様子を確認しようとしたら

シッポと目尻を下げ背中を丸めてトボトボ歩くので診察室は大爆笑。

痛くてではなく怖くてだから爆笑

写真を撮るのを忘れて残念。


左右の足の様子から今まで知らない間に脱臼して元に戻っていたようなことはなく

31日に挫いたかなにかで脱臼しやすくなったか

もしかしたら筋が伸びたか。

すぐに手術とおっしゃる獣医さんもいるけれど

手術をしても100%治るとは限らないし

今のじゃじゃまるの様子だとそこまでの必要はないとのこと。

手術が必要になることがないとは言い切れないけれど

だましだまし一生付き合っていくことになるかなと言われました。

最悪この足が動かなくなったとしても

小型犬は3本の足で生活していけるから・・・って安心


左後ろ脚関節のかみ合わせが浅いのは

1歳で腰痛のため夜間動物病院に行った時に指摘されており

今まで脱臼しなかったのが不思議なくらい。

一生付き合う覚悟はできています。

そのために人間の腰痛は無視して洋式の生活から和式の生活に変え

コルクマットを敷いたのだから。

今回脱臼を起こしたことで

気になっていた和室の畳の上にまたまたこんなものを敷きました。



ペット仕様の畳で汚れない傷つかない濡れても平気

擦れないので表替えの必要もない優れものだと去年喜んでリフォームしたけれど

じゃじゃまるが狂ったように走り回った時

ちょっと滑るのが気になっていたんだよね。

じゃじゃまるに跳ぶな走るなと言うのは無理だけれど

滑るのだけは厳重注意だから。



どれだけリフォームに失敗すればいいのかとお笑いくださいませ苦笑


ついでに自分でリフォームのこれ。




くりりんがスロープを下りるのを嫌がるし

じゃじゃまるは下りる時はスロープを使うけれど

上る時は横にずれて階段を駆け上がるので

段を半分の高さにせよと夫に命令『お願い』していたもの。

慣れないせいか2匹ともなかなか使わなかったけれど

じゃじゃまるが今日

スロープの途中から横にずれてここを上っていました。



要注意なのは私かな。

くりりん達に気を取られ半分の高さになったことを忘れて

踏み外しそうになった・・・何回もショック


じゃじゃまるは昨日のお昼頃から元気がなく

夜には例の徘徊が始まりました。



でも首も腰も新規の足も痛そうではなく

散歩に行くと張り切ってシッポを振ってワッシワッシ歩くので



もしかしたら食べ過ぎでお腹の具合が悪いのではないかと思ったりもするのです。

4月5日6歳の誕生日以来ちょっと食べすぎなんだよねぇ。
















 

じゃじゃまるプール再開

骨・関節の病気 comments(6) - くりじゃじゃ
JUGEMテーマ:いぬのきもち

ここ2か月またまた腰の調子がよくないじゃじゃまる。

10月の初めころから散歩の途中で歩くのを嫌がったり

例の徘徊&ぎゃあああ〜〜〜〜〜で

注射をしてもらったりステロイドを飲んだりしていたのだけれど

すっきり治らないので

ひどく痛がるときの頓服としてステロイドが処方されました。

(ひどく痛がる時はどんなに好きな物でも食べられないのに

薬を飲むわけがないし

食べられるくらいになったら薬を飲む必要はないけどね苦笑



元気に散歩するようになったと思ったら

何日かしてまた途中で歩かなくなるを繰り返しているんだよねぇ。

散歩に行かないのも筋肉が落ちるからよくないと言われているので

調子を見ながらうんと短めに行っています。

今はシッポを下げることなく自分で歩くようになったけれど

動きが今までとは全然違う。

くりりんがスロープを先に上っていると猛スピードで追い抜いていたのに

くりりんについて行かれないし



玄関に飛び込んでいたのも今はどっこらしょ。



このままステロイドでひどい痛みをやり過ごして

手術をしなければならないくらいになるのを待つなんて

手術をするまでにならなくても

あのじゃじゃがほんの10センチ程度の段差をどっこらしょと上がり

思いっきり走ることもできないなんて可哀想で。

新雪の中を歩かせるのがいいと獣医さんはおっしゃるけど

小型犬に都合のいい新雪ってそうそうないんだよ。



歩道は人が踏みしめているし車道は言語道断。

公園の中も今はいいけれど人が通った後は凸凹だし

通らない所は埋まってしまう。

これくらいの凸凹ならいいけれど

凸の部分を選んで歩いてもガクンと凹に落ちてしまうのももうじきサ。



泳がせるのがいいのだけれど

じゃじゃの場合は首痛もあるから

首なら泳がせるなんてとんでもないんだよ。

でも首は半年以上痛がっていないし

そもそも首なのか腰なのか両方なのかもわからないから

獣医さんに訊いてみたら

泳げないなら首を痛める動きをするからよくないけど

じゃじゃは泳げるからいいんじゃないかって。

それで早速VIDAのハイドロセラピーに復帰。

頑張らなくていいからと言ったら

セラピストのTさんが

「じゃじゃがどうかな。頑張っちゃうから」と笑ったサ。

確かに…苦笑

一生懸命頑張るのではなく

力の加減がわからなくてがむしゃらに頑張っちゃうんだけど。

カードを見たら実に1年ぶりのプール。

お風呂に浸かって



いざ出陣水泳

Tさんが掴んでいてくれるので

バシャバシャと水を撥ね飛ばしはしなかったけれど

やっぱり目をむいて必死。

以前よりも後ろ足の出し方が前方なのだそうです。



そしてウォーターウォーク。

じゃじゃは前からゆっくりでなければ流されちゃうんだって。

新雪を歩くより効率がいいと思うんだよね。寒くないし。



じゃじゃまるが頑張っている間コイツは

先にもらったチキンソテーを少ししか食べず

まったりヌクヌク。



それなのにじゃじゃが終わってくりりんの残したチキンソテーをもらったら

やおら目を覚まして自分のものだと主張し出した。

もうない!お皿は食べられない!



この後じゃじゃまるにはステーキが来たけれど

あまりのがっつき方に写真を撮る暇もなかった。

プールの後の腰や首の状態がちょっと心配だったけれど

なんか調子がいいみたい。


プールではライフジャケットを着てTさんが掴んでいてくれたのに

顔を上げずに溺れると笑われたじゃじゃまるは

今日家の庭でおぼれました。



1日で私の膝まで積もった雪。

くりじゃじゃの足なら10センチ程度だろうって?

と〜んでもない50センチは積もったねべー






 

じゃじゃまるの首痛その後

骨・関節の病気 comments(6) - くりじゃじゃ
JUGEMテーマ:いぬのきもち


前記事と日にちが前後してしまいますが

じゃじゃまるの首痛についてその後の経過を記録させてください。

(写真は記事とは直接関係のないものがほとんどです)


ちょっと調子がいいとじっとしていられず走る暴れる跳び回るじゃじゃまる。

3月末の3連休にかいじゅうが来ると

初めのうちこそおとなしめに遊んでいたけれど

でもと言うかやっぱりと言うか

走り回らずにいられるはずがない2人(?)匹(?)は

オモチャの取り合いでギャ〜ギャ〜大騒ぎ

その後軽く前足を上げるなどの動作が見られたので危ないなと思っていたら

かいじゅうが帰った


3月23日(日)

4時くらいからウロウロが始まっちゃった。

今では常備薬となってしまったステロイドを飲ませると落ち着いたけれど

11時過ぎに寝室に連れて行くために夫が抱き上げると

例のギャッ!で2回目の薬。





3月24日(月)


お彼岸のお参りでお坊さんが来ると

吠えたり そばに寄って行ってクンクンしたり

その後もくりりんを舐めようとしたり薬を飲ませるほどでもなく過ごしたけれど


3月25日(火)


朝のうちはいつものように眠っていたけれど10時頃からウロウロ。

23日よりも調子が悪そうだったので病院に電話をすると

残った薬を飲みきった時点で来院するようにとのこと。

その薬を飲ませるのがじゃじゃまるの場合大騒ぎ。

オブラートをやめて正しい薬の飲ませ方を試みるも抗生剤は苦いから

可哀想に痛い首を必死に動かして大暴れ

かいじゅうもやっぱり抗生剤が苦くて飲みたがらず

アイスに混ぜたら飲んだ(病院からもらってきた紙に書いてあった)のを思い出して

じゃじゃまるにも錠剤を砕いてアイスに混ぜてやると・・・大成功

薬を飲んでも痛みがすっきりしないみたいで自力で水を飲むことができなかったし

もしにくそうだったけれど

ご飯だけは普通に食べこの日の夕飯は食べ過ぎて少しだけど吐いたんだよォ。

1日中落ち着かなかったけれど

夜になってコタツに入り顔を上げたままだけどやっと伏せていた。




3月26日(水)


前日よりはいくらか調子がよかったみたいで大量の

ウロウロはなくなったけれど

前足を上げたりヒョコヒョコと歩き方はおかしくて

さかんに前足を舐めてた。

夕方になって元気になりシッポも60%くらい上がるようになったかな。




3月27日(木)

受診。

すっかり病院嫌いになり着いたとたん震えて体を固くし私の腕から離れない。

病院で痛くされたわけじゃないのにねぇ。

 前後とも足の動きはしっかりしているので

  量を減らしながら1週間薬を飲んで

  1週間後に肝臓の数値を計らせてください。 

  痛みが出る間隔が短くなったり薬が効かなくなった時は

  次の方法を考えなくてはならないけどこの足の動きなら大丈夫でしょう。

  首か腰かわからない場合が多いけれど

  足の動きからじゃじゃちゃんの場合は明らかに首だと思います。

  抗生剤は飲ませにくいから飲ませなくてもいいですよ。

  どうしても必要になったら考えましょう。


ということで1週間の服薬。

ステロイドは小さいのでチーズやアンコでもOK.

直径3ミリのビタミン剤は口の中で転がしてオブラートだけ舐め取りプッ

試行錯誤の結果抗生剤の時と同様アイスをオブラートにすることに。

ただし砕かないでアイスに埋めて融けないうちにツルンと飲ませるのが最良のよう。

溶けにくいので人間様も滅多に口に入らないハーゲンダッツをオブラートにしたよ。

とりあえずステロイドだけ飲めたらOKだから

ビタミン剤は無理に飲ませなくてもいいんだけど。

前は胃の薬も出ていたのだけどそれも抗生剤同様カット。

100%近く元気になった30日(日)

またまたシッポを下げてウロウロし出したので

ステロイドが効かなくなったのかと目の前が真っ暗になっていたら

コタツに潜り込んで点々と水様便。

ギャ〜〜〜〜〜っと私が叫んだと思うでしょ。

チッチッチッ。叫ぶなんてとんでもない。

ステロイドが効かなくなったわけじゃなくて

胃薬カットのせいだもの仕方ないじゃない?

じゃじゃまるはこの後すっきりと元気になったしそれだけで十分。

誓って言うけど(←誰に?)

汚れたのがコタツの下の1メートル四方の敷物だけだったからではないからね。




4月3日(木)


受診

1週間の投薬で120%元気になったことを伝えると

 今肝臓の検査をしたら数値が高いと思うけど

  この先薬を飲まなければ数値が下がっていくからあえて検査はしなくていいかな。

  
  今の症状からは全身麻酔をかけてまでCTをとることはないと思います。

  足の動きからヘルニアだとは思うけれど100%そうだとも言い切れなくて

  もしかしたら首をグキッと捻ったのが癖になっていて

  何かの拍子にグキッとなってしまうのかもしれないですしね。

  薬を持っていてもらって緊急の時には飲ませて

  連絡をもらうようにして様子を見ていきましょう。


 CTを撮らなければならない目処というのは?

 痛みの間隔が短くなる。

  薬を飲んでいる間はいいけれどやめるとすぐ痛くなるとか

  薬が効かなくなったときですね。

  そうなった時はできれば若いうちに手術をした方がいいんじゃないかなァ。


 散歩はやっぱりだめですか?

 いつまでもこのままでもいられないし

  ここまで回復したなら普段の生活に近づけて行った方がいいから

  少しずつ散歩を始めていいですよ。



前は今すぐにでもCTを撮った方がいいと言うようなニュアンスで

小型犬なんだから散歩はいらないんじゃないかとおっしゃっていたけれど

あれは急性期でじゃじゃまるが本当にひどい状態だったからで

その後の様子で今はCTの必要ないし

散歩もOKという判断になったんだと思う・・・・・。

K先生のおっしゃったことに近くなったような。

悪い方に転んだわけではないからまあいいっか。




病院から帰って早速散歩。

久しぶりの散歩に張り切ったのはじゃじゃまるよりもくりりん

自分からハーネスに足を入れモタモタしているじゃじゃまるを

玄関で待っていたんだよ。



今日もまだ公園は雪が残って入れず

ところどころ雪を崩して撒きドロドロの道路もあるけれど

北国にも春は確実にやって来ています



で この後サンパレスへと続くわけですが

じゃじゃまるはご存知の通りオモチャを壊してしまうほど元気。

なんの前兆もなくいきなり部屋を猛スピードで走り回ったり

目や耳を舐めようとしつこく くりりんを追い回したり 

時にはマウントしようとしたり

少し調子が悪い方が・・・・・そんなこと思ってない!ない!


       お  ま  け       

『ショートステイ』の記事に

おじやおばにいつでもいいよなんて書いたバチが当たったのか

先週伯母が亡くなりました(90歳目前の大往生です)。

ねっ!ステイの予行練習が必要・・・今回はなかったみたい。

家から高速を使えば1時間足らずの場所だったし

土・日の葬儀で息子が家にいたので。















 

部屋の模様替え(ハイドロセラピーの続き)

骨・関節の病気 comments(2) trackbacks(0) くりじゃじゃ
『膝関節を長持ちさせるために【した方がよいこと】は、プールなどで負荷をかけずに筋力をつける』の続き
【しない方がよいこと】です猫6

みなさん そんなこと知ってるびっくり ですよね。でも、知ったかぶりをして書かせてもらうと『関節に負担をかけるようなことはしない』(やっぱり落ち込み

初めてくりりんを病院に連れて行った時に注意点として言われていたので、くりりんがサークルの外で過ごす時間が増えた時期に階段にフェンスをし、ソファにはスロープや柔らかいクッションで踏み台を作ったりしました。

お姉ちゃんのおひな様を踏み台に置いちゃったけど


くりりんは慎重なので、踏み台を上り下りするときはそ~っとですし、階段の手前では私たちの顔を見上げて『抱っこびっくり』。

床は、フローリングだったのですが、まず、みんなで頑張ってコルクマットを敷いたんです。

暖かいし、裸足で歩いても気持ちがいいのですが、掃除の時家具を動かすのがたいへん。安物のせいか乾燥して反り返り、ポロポロ剥がれてきてくりりんが食べちゃうし。

それで、しばらくしてまたみんなで頑張ってタイルカーペットを敷きました。
(ただし、これも安いので毛羽立ってきて掃除がたいへん。私は裸足でいると足の裏がささくれ立ってしまうし悲しい


そんなわけで、とりあえず床のクッションはいいのですが、問題は段差。
じゃじゃまるは、【無鉄砲&周りが見えない猪突猛進型】ですから、ソファに跳び乗ったり下りたりは当たり前。スロープや踏み台も跳び越える。追いかけていたくりりんが止まっても、自分は止まりきれずにくりりんを跳び越える。ソファの背もたれの上から跳び下りようとしたことも数知れず。
ソファは撤去。かなり探してお気に入りだったのに。悲しい
でも、床に直に座るのもなんだかなあと(床暖じゃないから冬は寒いし)、ローソファーを探し回ったのですが、ローソファーってコタツとセットで使うことが多いので、私たちが探し始めた5月は倉庫にしまう時期だったんですって(^O^)
『もう、片づけようと思っていました。』という、あちこち擦り切れた展示品を見つけお安く買いました。(これってラッキーはてな アンラッキーはてな


次に寝室。我が家は2犬11とも諸事情から我々の寝室で一緒に寝ます。じゃじゃまるはほとんど床に直か自分のベッドで寝るのですが、たまに我々ベッドにも上がってくるし、くりりんは我々と一緒に寝ることが多いので、踏み台をあちこちに置いてありました。
ベッドをやめて布団にしようかとも考えたのですが、私のことだからきっと万年床になると思い、ローベッドを探しました。大きなものは実物を見ないと不安なのですが、ネットでやっと見つけたので購入しました。

庭への階段はお父さんが頑張って、スロープとフェンスを作ったのですが、初めのうちは一歩だけスロープに足をかけ、2段目からは階段を駆け上がってしまっていました。
今はスロープを使いますが、すごいスピードで脱兎のごとくウサギ
『どけどけ くりりんびっくり じゃま じゃま犬2』『暴走族みたいに後から突っかけるんじゃないよ。しかたないなあ落ち込み』こんな感じです。


ちなみに玄関にもスロープを作りましたが、ほとんど使いません。


物理的に可能なことはなんとか頑張ったのですが、あとは本人(犬?)の問題落ち込み
ボールがなくたって、ほかのオモチャや、時としてダイニングチエアの背もたれにかけてあるおにいの靴下をつかまり立ちで取り、くわえて放り上げ、前足でキャッチ。これはどうやっても模様替えできません。


『それまで止められないしねえ。それに耐えられるように筋力をつけるしかないよ。散歩もアスファルトだと関節に負担がかかるけど、しないと筋力もつかないし、矛盾してるけど。』とお医者様。

雪道の散歩で鍛えるかあ力こぶ(腕じゃなく足だけど)
でも、冬の散歩は寒くて鼻水が垂れるしなあ。歩きづらいし、前が見えないときもあるし、頭や肩に雪が積もるし、くりりんもじゃじゃもコートを着たがらなくてジタバタするしなあ困った

実は私が雪が嫌いなだけなのですが悲しい

プールがんばってま~す!

骨・関節の病気 comments(2) trackbacks(0) くりじゃじゃ
『楽しくて泳いでいるんじゃないんだよ~汗 つかれたあ犬9



今年の春、じゃじゃまるが人間でいうところの【ぎっくり腰】になってレントゲンを撮りました。ひどい悲鳴をあげていたわりには腰はさほど心配でもなかったのですが、後ろ足の膝関節のかみ合わせが浅くて、このままだとかなり若いうちに歩けなくなるかも知れないと言われたのです困った
原因は、というより犬種的なものなので、なるべく長い年月、自力で歩けるように気をつけてやらなければならないということのようです。

とっくにご存じでしょうが

【した方がよいこと】
☆負荷をかけないで筋力をつける
 ・水泳
 ・砂浜や新雪の中の散歩
近くに砂浜はない。雪は融けたばかり。
そこで、歩けなくなってからお金がかかるより、今かけてやった方がいいとの判断で、ハイドロセラピーに行ってみたのです泳ぐ

初日のじゃじゃまるは・・・
「後ろ足の力が弱く、その分前足の力がひじょうに強くて、前足で頑張っちゃうのでバシャバシャと自分の顔に水をかけちゃうんですよ。」と、セラピストさんのお話。
ライフジャケットを着て浮いているんだから、そんなに焦らなくたっていいのに(>_<)  



だいたい週1回のペースで4カ月。だいぶ上手に泳げるようになってきたのですが(1枚目の写真です。上手になったでしょ音符 )、彼の性格上、加減ができずに初めから力まかせでがむしゃら。で、途中でへたっちゃう落ち込み

プールに慣れてきた頃から、ウォーターウォーカー(水流に逆らって歩く)が始まったのですが、プールの後半すでにいっぱいいっぱいなので、ちょっと歩いてはへたり込み後ろに流される、またちょっと歩いては流されるの繰り返し。流されている方が多いんじゃん(爆笑)
泳ぐよりウォーターウォーカーの方が筋力をつけるのにいいと、お医者さんがおっしゃってるのに泣く

『じゃじゃ立ち上がれびっくり立ち上がって歩くんだびっくり』 『もう限界ダメ 早くスパに入って居眠りしたい寝る

『エーツびっくり なんでボクまでぇ。水が大嫌いなの知ってるでしょう犬4
くりりんも小さいときから膝に気をつけるように言われていたので、じゃじゃまるが慣れた頃にお試しをしてみました。



水に入るまではなんとか脱走しようともがいていたのですが、入ってしまうとスイスイ。
前後の足を軽く動かして、涼しい顔をして泳いでいるではありませんかクジラ
しかも、周りの様子もしっかり見ているらしく、端にあるスロープに上って外に出ようとしたり(もちろんしっかり引き戻されました)、セラピストさんに向かって泳いで行くと見せかけて、いきなりUターンして見学していた私の方に救いを求めてきたり。(じゃじゃまるは周りを見る余裕すらないのに)

ウォーターウォーカーは体験なしで、スパで『極楽、極楽びっくり



本当にこの違い。我が家のお姉ちゃんとおにいの違いとそっくりなので笑っちゃいます(^O^)
親近感がわくのか、お兄はじゃじゃまるにしょっちゅうちょっかいをかけてケンカしています。

ハイドロセラピーがいいらしいというのはわかったのですが、
★平日には連れて行かれない;休日は家の仕事がいっぱい&それが終わったらまったりしていたいテレビ
★お金がかかる;いずれ私が健康&ダイエットのために水泳に通いたいと思っていのにブタ
★終了のメドがわからない
などなど思い悩むこともいっぱいです(-_-;)

今日はシャンプーもしてもらって、きれいになりましたハート


長くなりそうなので【しない方がよいこと】については、また今度足跡






  • 0
    • Check
    無料ブログ作成サービス JUGEM