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    くりりん&じゃじゃまるの絵日記 怒涛の日々Part1

    おでかけその他 - - くりじゃじゃ
    JUGEMテーマ:いぬのきもち

    ドタバタと飛び回って更新できないでいる間に

    家の周りの雪はすっかり消え4月になってしまったけれど

    3月後半の我家のドタバタ模様のご報告です。


    3月20日 金曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

    トリミングに行ったと思ったら家に帰らず着いた先は

    小樽から日本海沿岸を南下した『せたな町』の『茂津多旅館』。

    ご飯の時にまた置いて行かれないようにお母さん達を見張っていたら

    空いている部屋に用意してくれたからとボク達も連れて行ってくれた。



    お母さんは

    「全部手作りだ。すごい。」

    とご馳走の上にヨダレを垂らしていたけれど

    ボクとくりりんは行儀よくツバを飲み込んでお座りをしていた。



    それなのにボク達の口に入ったのはサーモンの刺身だけで

    アワビも今や高級魚になってしまったホッケのフライも

    残りは全部お母さんが食べてしまった。




    3月21日 土曜日 晴れ 担当;くりりん

    朝ごはんもほかのお客さんと時間をずらしてくれて

    ボク達も一緒に食べ…いやボク達は見ていただけだった。



    お昼前にお父さんが生まれた町に着き

    暖かいからとコンビニでお昼ご飯を買ってお城の前で食べた。

    じゃじゃはお兄から唐揚げをちょっぴり貰い

    ボクはお父さんとお母さんからおにぎりをいっぱいもらった。

    質より量だと思うゾ。



    それから今は誰も住んでいないお父さんの実家に行くと

    今日はチッチャイのからオッキイのまでワラワラと人がいた。

    「なんだお姉ちゃんは先に来ていたのか」

    とそばに行くといつもと違って優しい。

    おかしいなと思ったらお姉ちゃんの従姉妹たちなんだって。



    かいじゅうに似たちびっこいのも

    かいじゅうよりおとなしかったので油断していたら

    「おヘソ〜」

    と言っていきなりおヘソをブニュッとされた。



    夕方お坊さんが来た。

    ボクはお経を聞くと眠くなりこの時もウトウトしたけど

    このお坊さんは途中でガシャンとシンバルみたいなもので大きな音を出したので

    ビックリして目が覚めた。



    じゃじゃまるはいつもお坊さんに激吠えするのに

    今日はビビって小さくなっていた。



    お坊さんが帰った後

    お父さんの従姉のお店に夕飯を食べに行った。

    ケージでおとなしくしていたら中に入っていいと言ってもらって

    初めてここのお店に入った。

    ボク達のご飯は味のついていない焼き鳥だった。



    お母さん達はいつもこんなおいしいものを食べていたのか。



    夜 お父さんは自分の実家に泊まったけれど

    ボク達とお母さんとお兄は近くの旅館に泊まった。




    3月22日 日曜日 晴れ 担当;じゃじゃまる

    朝ごはんの時ケージに入って一緒に食堂に行ったから

    またご馳走かなと思ったのに顔も出させてくれなかったけど

    みんなにおとなしいねと褒められた。



    旅館を出てから昨日の公園に行って

    散歩&昔のお母さんの職場跡で運動会。



    お父さんを迎えに行ったら

    ちびっこかいじゅうと写真を撮るからと言われたけど

    ちびっこかいじゅうがなかなかボク達のそばに座らないので

    待ちくたびれてあくびをしたところを写された。

    ボクはもっとイケメンなのに

    さっさと座らないちびっこかいじゅうのせいだぞ。



    そのまま真っ直ぐ家に帰るのかと思ったら

    あちこち寄り道をして着いたのはお姉ちゃんの家だった。

    手荒い歓迎の仕方はまさしく本物のお姉ちゃんで

    アホなことをしているのも本物のかいじゅうで



    かいじゅうは偉そうにボクにご飯を食べさせやがった。




    一気に最後までと思ったのですが根気が続かないので

    Part2に続く。


















     

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